【男性必見】顔の皮脂の仕組みとテカリ顔の改善と対策

こんにちは、あっきーです!!

顔の脂(皮脂)がすごくて、朝晩洗顔しているのにお昼ごろには

おでこピッカーン☆彡 お鼻ピッカーン☆彡
顔だけボディビルダーみたいになってる人いませんか??

体質もあると思いますが、自身のスキンケアで改善できるかもしれません。

そもそも皮脂って何??

皮脂ってよく聞く言葉ですが、実際なんだかわかりませんよね??

皮脂とは、毛穴にある皮脂腺から分泌される脂のことで、主な成分は中性脂肪・ワックスエステル・脂肪酸・スクアレン・コレステロールで構成されています。

これらを合わせて、皮脂と言います。

なぜ皮脂がでるの??

ijmaki / Pixabay

皮脂なんていらないのに・・って思ってるあなた!!

実は必要なんです!!

皮脂が分泌されると、皮脂膜という膜が作られます。

その皮脂膜は、雑菌やほこりから守り、肌にある水分を保つ効果があります。

また、体の中にある老廃物を排出する働きがあり、皮脂を取りすぎると、肌に良くないので取りすぎには注意しましょう。

皮脂は抑えることが難しい??

皮脂を抑えるにはどーしたらいいの??

皮脂の分泌は、ホルモンの影響が大きい関わっているため、季節の関係で増減はありますが、スキンケア等では抑えるのは難しいです。

ただ、過剰な皮脂はニキビなどの肌トラブルを引き起こす可能性がありますので、少しでも抑える方法として、洗顔などのやり方を説明します。

洗顔は泡が命

adamtepl / Pixabay

洗顔なんて、ガシガシ洗えば汚れも落ちるし、さっぱりして気持ちいいよねー!!

はい、違いますw

洗顔は人により様々です。

大切な事は高価な洗顔量を使うことではありません。

大切なことは、きめが細かい弾力性のです。

これにより、毛穴の奥の皮脂まで取ることができます。
一般的に、手の平で擦って泡立てた洗顔料では、分子が大きいため表面の汚れは落とせますが、毛穴の汚れまでは落とすことができません。

また、保湿成分まで落としてしまいますので、皮膚が乾燥しやすくなります。
しかし、きめの細かい泡を作ることにより、分子が小さくなり毛穴に入り込んだ皮脂を洗い流すことができます。

洗顔後の保湿成分も保たれますので、しっとりした状態になります。

間違った洗顔方法は、毛穴の皮脂をとりのこして角栓の原因にもなります。

正しい洗顔方法を日々続けることにより、角栓の予防することができます。

洗顔のやりかた

洗顔料は、自分にあった洗顔料でOKです。
ただしスクラブ入りは、肌に負担がかかるためオススメしません。

まず、洗顔量を泡立てるために、ネットを用意します。

ネットを水に浸し、余分な水分を取ります。そこに洗顔量を付け泡立てます。

そうすると、弾力性の高いきめの細かい泡ができます。これを顔につけ優しく洗います。

泡の分子が細かいために毛穴の奥の皮脂を洗うことができます。

特に、お風呂に入った時が効果的。体が温まっているため、毛穴が開いているので皮脂が洗い流しやすいです。

洗顔は朝晩の2回します。やりすぎも逆効果になりますので注意。

特に夜は、日中の汚れが溜まっているので夜は必ず洗顔しましょう!!

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今日はこのへんで
さいならー


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初めまして!! 訪問ありがとうございます!! 福島県出身で今は(茨城県) 29歳の男、特技はスキー(もともとは競技をやってました) 仕事はごくごく普通のサラリーマンです。 毎日仕事と家の繰り返しの日常に少し刺激??が欲しくて趣味でブログを始めました。日常生活で悩みや役立つ情報などをブログを通じて、配信していきますので、読んでくれたらうれしいです。