【簡単】部屋干しには扇風機が必須!洗濯物を効率よく乾かす方法

洗濯 部屋干し

こんにちは、あっきーです!!

実は、最近洗濯物を部屋干しする方が増えています。

なぜなら、

外干しよりも手間がかからなく、天候も気にしなくていいからです。

 

ですが、
部屋干しだと洗濯物の生乾きのニオイが気になりますよね。

 

この記事では、
洗濯物が生乾きにならない為の方法を簡単に紹介します。

 

記事を読み終えると、部屋干しがいかに楽で、
効率がいい干し方だと理解できると思います。

それでは、本題には入っていきます。

 

 

部屋干しには扇風機を使う

洗濯 生乾き

生乾きの2パターンについて

①洗濯物を乾かしてる状態で生乾きのニオイがある

②服を着て雨や汗などの水分に反応してにおう

 

この記事を読んでいる方は、
おそらく上記2パターンのいずれかの経験があると思います。

 

解決策は簡単で、
扇風機もしくはサーキュレーターを活用することです。

 

なぜ、
扇風機を使うと生乾きのニオイのが改善できるのか??

 

その答えは、洗濯物が早く乾くからです。

 

普通に乾かすより3倍早いと言われており、
早く乾かすことにより、菌の繁殖を抑え部屋干しのイヤなニオイがなくなります。

 

また、
洗濯物を乾かす様々なアイテムがあるなかで、群を抜いて電気代が安いです。
1時間当たりで計算してみると、洗濯乾燥機は20円前後、
扇風機は1円以下と言われています。

 

部屋干しの扇風機の使い方

部屋干し 扇風機

洗濯物を効率よく乾かすためには、
扇風機の風を洗濯物全体にいきわたるようにセットします。

 

状況に応じて、首振りで全体を乾かしたり、
固定で厚手の服を集中的に乾かす方法があります。

 

部屋の環境によって、
違いがあると思いますのでいろんな角度から洗濯物にアプローチしてみてください。

 

可能であればなるべく高い位置に洗濯物を干すのがおすすめです。

 

というのも、
湿気は低い位置に集まるので高さがあったほうがより乾きます。

 

ですので、
扇風機の風を集中的に当てる場所は、
洗濯物の下のほうを目掛けて風を送ったほうが効率的です。

 

扇風機と洗濯物の距離は、
約1mが理想とされますが私はあまり気にしてません。

 

部屋の空気が循環すれば遠くてもいいと思います。

 

もちろん近ければ効果は高いですが。。。

 

そこは臨機応変に!!

 

扇風機を使った洗濯物の干し方

洗濯 生乾き

衣類同士の間隔

干す時ときは、
衣類同士の間隔を最低こぶし1個分開けて干します。

 

間隔が狭いと空気の循環が悪くなる為、

乾きにくい部分がでてきます。

空気に触れる表面積を広げてあげることで早く乾きます。

 

ジーンズやパーカー

洗濯 生乾き 洗濯 生乾き

ジーンズのポケットやパーカーのフードは乾きにくい部分ですが、
写真ようにハンガーを2個使い干す事により、
空気に触れる面積を広げてあげることで改善できます。

 

また、
ジーンズのポケットも乾きにくいので裏返しに干せばより乾かしやすくなります。

 

厚手のタオル

洗濯 生乾き

薄手のタオルは問題なく乾くと思いますが、
厚手のタオルもハンガー2個を使いコの字を作れば早く乾きます。

 

ニット

ニットは水分を含むと重みがあり、ハンガー1つで干すと伸びてしまいます。
こちらもハンガーを2個使用することで衣類の重さを分散させましょう。

 

もちろん、空気に触れる面積が多くなるので乾きも早くなります。

 

最近では、平干し用のハンガーも売っていますので面倒な方はこちらがオススメ。

部屋干しをする際のニオイを抑えるポイント

洗濯 ニオイ

 

洗濯物を綺麗に洗う

もし、
上記で紹介した洗濯物の乾かし方や、干し方を試してもニオイがある場合は、
洗濯のやり方を見直す必要があると思います。

 

考えられる原因としては

①洗濯槽の中に衣類をためている
生乾きのニオイである雑菌は湿気が大好きなので、
通気性が悪い洗濯機の中に衣類をためておくと、
菌がどんどん増殖し、ニオイの原因になります。

②通気性の悪いカゴを使用してる
脱いだ衣類を入れるカゴの通気性が悪いと、
こちらも菌が増殖しますので、注意が必要です。

③洗濯物を詰めすぎ
洗濯をする際に、衣類を洗濯機に詰め込みすぎにより、
よごれ落ちていない。

 

上記が主な原因と考えます。

 

ざっくり解決策を説明します。

 

雑菌を増殖させない、洗濯する時はぎゅうぎゅうに詰め込まない。
理想は水に対して6割程度衣類を入れること。

 

以上!!

 

めっちゃ簡単ですよね。

 

詳細はこちらへ↓↓
【洗濯物の生乾き解決】ニオイを防ぐ方法と洗濯洗剤選びのポイントを紹介

 

1度ニオイがついてしまった衣類

ニオイが落ちない場合は、つけ置きすることが有効になります。
酸素系漂白剤を使用すればおおよそのニオイは取ることが出来ます。
40度くらいのお湯でつけ置きすることで、さらに効果的です。

洗濯槽を綺麗に保つ

そもそも洗濯槽がよごれていれば、何をしてもニオイます。

洗濯槽クリーニングを市販で売ってるものを使用してもかまいませんが、
酸素系漂白剤を使用することでも洗浄が出来ます。

最低でも1ヵ月に1回のクリーニングをオススメします。

まとめ

常に洗濯物を部屋干しをすることにより、
梅雨の時期もあたふたせずに済みますよね。

 

また、
少しの知識があればすぐに実践できますので、
ぜひぜひ皆さんも外干しから部屋干しへとシフトしてみてください。

 

ものすごく楽になりますよ。

 

今日はこのへんで

さいならー

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2 件のコメント

  • こんにちは! ブログランキングから来ました。
    部屋干し、とても参考になりました。
    雨の時などに部屋干しを試してみたいと思います。

    また、のぞきにきます。

    • こんにちは、ブログを見ていただきありがとうございます。
      ぜひ、参考にしていただけると嬉しいです。

      これからも、よろしくお願いします。

      ありがとうございました(‘ω’)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    初めまして!! 訪問ありがとうございます!! 福島県出身で今は(茨城県) 29歳の男、特技はスキー(もともとは競技をやってました) 仕事はごくごく普通のサラリーマンです。 毎日仕事と家の繰り返しの日常に少し刺激??が欲しくて趣味でブログを始めました。日常生活で悩みや役立つ情報などをブログを通じて、配信していきますので、読んでくれたらうれしいです。