ダイソン(DC62)を分解し、徹底洗浄のやり方を紹介

URLをコピーする
URLをコピーしました!

ブロガーのaki(@aki_weblog)です。

ダイソンと言えば「吸引力の変わらないただひとつの掃除機」でお馴染みのCM。そんなキャッチコピーを耳にして、つい気になって買われた方も多いのではないでしょうか。

僕がダイソンDC62と出会い3・4年が経った頃から排気口から悪臭を放つようになってきました。

説明書に記載してあるお手入れ方法を試しましたが、ニオイの改善が見られなかったので「コレは、分解しないとダメか。」と思い、試行錯誤しながら分解できたので、その方法を共有します。

結果としては、ニオイはなくなりました!

是非勇気がある方は、参考にしていただければと思います。

目次

ダイソン(DC62)|分解にあたり注意点

ダイソン DC62 分解 注意

掃除機本体を分解するやり方はメーカー推奨ではありませんので、分解することにより保証がきかない場合や故障する恐れがあります。

必ず分解をする際は、自己責任でお願いします。

ダイソン(DC62)|分解に必要な道具

分解にあたり必要な道具は下記6つになります。

パーツを外す際は必ず軍手などの手を保護できる手袋を準備してください。

  1. マイナスドライバー
  2. プラスドライバー
  3. トルクスドライバー(H9かH8)
  4. 割り箸 or 細い棒
  5. 歯ブラシやスポンジ
  6. 軍手

ダイソン(DC62)|分解手順

ダイソンの掃除機は吸引力は間違いなく業界トップクラスです。

吸引力には満足ですが、「ゴミを捨てる際にホコリが舞う」「メンテナンスが思うようにできない」といった、デメリットもあります。

結果的に「メンテナンスが出来ない」 = 「ホコリ等が蓄積し悪臭がする」と言った悪循環になります。

僕が見つけた答えは、ニオイが気になる時は分解し掃除機内部を掃除すること!です。

この方法を覚えれば、簡単ではありませんがニオイが解消できると思います。

さっそく、分解手順を解説していきます。

分解場所の解説

bokunari blog ダイソン DC62 分解

汚れが溜まる場所は大きく分けて3ヵ所になります。

各部位の難易度を表してみました。

  1. フィルター 難易度★★☆☆☆
    割と簡単に掃除ができるのがフィルター部になります。
    ただし、徹底的にニオイを消したい場合は、少し手間がかかります。
  2. サイクロン 難易度★★★★★
    この部分が一番分解するのが大変で、1番汚れが溜まるところです。
    自信がない方は分解をしないほうが無難です。ただ、悪臭をどうしてとりたい方だけチャレンジください。
  3. モーター 難易度★★★☆☆
    汚れがあまり溜まることはありませんが、フィルター部とサイクロン部を掃除してもニオイが改善しない場合は、こちらの掃除も検討ください。分解にはコツがあります。

分解の流れ


STEP
フィルター
必要な道具

マイナスドライバー

この部分は取説に記載してあります、1ヶ月に1回の掃除を推奨してます。

1番簡単なニオイの改善方法になります。

取説には水洗い後、最低24時間乾かすとだけ記載がありますが、それだけでは汚れが完全に取れません。

実は汚れがたまるのは、フィルターの外側だけでなく、内側にもたまります

洗いにくいので分解します。

bokunari blog ダイソン DC62 分解
3ヶ所爪があるので中に押し込み、中の骨組み?とフィルターを分解します。
bokunari blog ダイソン DC62 分解
中にこんなにホコリ等が・・・

フィルターは水で手洗いをします。汚れや臭いが取れない場合は、中性洗剤を使って洗いますが、メーカー推奨は水洗いになります。

完全に乾かして、元に戻せば完成です。これだけでも十分ニオイの改善が期待できますが、それでも改善しない場合はサイクロン部の分解へ

基本的に普段のお手入れは、フィルターを掃除しておけば問題ありません。万が一破損した場合でも、アマゾンや楽天で購入可能になっております。

STEP
サイクロン部
必要な道具

トルクスドライバーH9またはH8
マイナスドライバー

bokunari blog ダイソン DC62 分解
先が+や-ドライバーと異なるので注意!
bokunari blog ダイソン DC62 分解
見るからに汚れがたまってそうな場所
bokunari blog ダイソン 分解 
白い爪が2ヶ所

モーター部とサイクロン部を分けていきます。

ゴミを溜めるクリアカバーを外し、ひっくり返すと白い爪が2ヶ所見えるので、ここを細い棒(割りばしや竹串等)を使い、下に押しながら内側(ななめ下)に押込みます。モーター部とサイクロン部を外側へ引っ張ると分かれます。

少しコツが必要です。

bokunari blog ダイソン DC62 分解

次にサイクロン部、下部紫のカバーを外します。マイナスドライバーを差込み、ゆっくり外していきます。

無理はしないようにしてください。

マイナスドライバーで外した場合は正直傷がつきます。(写真の通り僕は傷ついています。)

なるべくキレイに外したい方は、パーツオープナーをお使いください。

面倒な方は、マイナスドライバーに軽くテープを巻きつけて外せば、多少は傷を抑えられます。

bokunari blog ダイソン DC62 分解
中はこんな具合に汚れいてます。想像以上にひどい・・
bokunari blog ダイソン DC62 分解

トルクスドライバーを使い2ヶ所ネジを外します。

bokunari blog ダイソン DC62 分解

銀の蓋をひっくり返すと、さらにネジが5ヶ所あるのでこちらもトルクスドライバーを使い外していきます。

bokunari blog ダイソン DC62 分解
外せる部品を外し、洗って乾燥中

外した部分は中性洗剤を使い歯ブラシやスポンジで洗います。

赤いぴらぴらのやつは柔らかいので破らないようにやさしく洗いましょう。

完全に乾いたら分解と逆の手順で戻して完成!!

それでもニオイの改善が見られない場合は、モーター部の分解に移ります。

STEP
モーター部
必要な道具

プラスドライバー(細いやつ)

bokunari blog ダイソン DC62 分解

持ち手の部分にあるネジを外し、モーター部のカバーを外していきます。

bokunari blog ダイソン DC62 分解
これ難しい

カバーの中に爪があるので、外れにくくなっています。

排気口の穴に細いドライバーを差込み、右手の親指を使いドライバーを内側に押しつつ、左手と右手でモーター部を掴みながら外側に引っ張ります。

多少力技になりますので、自信がない方はやめましょう。

bokunari blog ダイソン DC62 分解

開けると、基盤が出てきます。濡れた手などで基盤を触らないようにします。

bokunari blog ダイソン DC62 分解

カバーにスポンジがついてるので、これを取り外し中性洗剤で洗い、乾かして取り付けして完成!

カバーを戻す時際は、ドライバーを使わずにはめていけば戻ります。

まとめ

ダイソンの掃除機はものすごくいい商品です。

ただ、メンテナンスしないと悪臭や故障の原因に・・・長く使うためにもフィルター掃除はこまめにし、定期的に拭き掃除を行うといいです。

DC62は古いですが、まだまだ現役なので限界まで使います。

もし壊れてもまたダイソンの掃除機を購入します。いや絶対買います!!

少し高価ですがそれだけの価値があります。

みなさんもぜひニオイが気になった場合は本体を分解しお手入れをしてみてはいかがでしょうか。

きっとニオイが改善しますよ。

くどいようですが、分解は自己責任でお願いします。

ちなみに僕は2021年11月現在もまだDC62を使っております。

この記事で生活が少しでも楽になれば嬉しく思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ブロガー aki

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

この記事を書いた人

初めまして、ブロガーのakiです。
出身地は福島県、今は茨城県に在住しております。
家族構成は嫁と子供2人の4人家族になります。あとペットのウサギのこむぎがいます。
特技はスキー(もともとは競技をやってました)
仕事は脱サラし現在はフリーランスでやっております。
現在はブログを書きつつ家族とのんびり過ごしております。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる