ダイソンの吸引力が落ちた!?モーターヘッドの汚れが原因かも、お手入れ方法を紹介

ダイソン ローラーヘッド

こんにちは、ブロガーのあき(@Bokunari_blog)です!!

コロナ対策により在宅ワークが増え、お家にいる機会が増えた方も多いのではないでしょうか。お家にいる時間が長い分、気になってしまうこともありますよね。例えば今まで気にもしなかった?気付かなかった?ホコリ等のゴミや汚れ。

人間は1度気になった事は頭から中々離れない生き物です。2020年はそんなこともあり掃除機の需要が増えたようです。物を上手に使い生活を豊かにすることは個人的に素晴らしいことだと思っております。

 

特にダイソンのコードレスクリーナーは優秀!!

 

その一方で、物を使うということは「お手入れ」が必要になります。要するに、掃除するための掃除機の掃除(お手入れ)が必要になるということです。

「本末転倒じゃないか」って思うかもしれませんが、お手入れが必要であっても費用対効果は大きい為、そこは割り切っています。

ダイソンコードレスクリーナーV10のお手入れ方法を紹介していきます。特に今回は1番使用頻度が高いであろう付属品のモーターヘッドに着目していきます。

 

 

吸引力が落ちと感じたら

ダイソン 吸引力 落ちた

「吸引力の変わらないただひとつの掃除機」のキャッチコピーで有名なダイソンですが、吸引力が著しく落ちる場合があります。

それは、お手入れ(メンテナンス)を怠った場合です。人間で例えると、どんなに優秀な人でも体調管理を怠り、体調を崩しては高いパフォーマンスを発揮できないのと同じことです。

特に、モーターヘッドに付着した汚れやゴミを放置することでそのような現象が起こり、同時に吸引音が変化する場合が多いようです。

お手入れ頻度については、定期的にモーターヘッドに付着したゴミの除去および、ソフトローラークリーナーブラシ(以下ソフトローラー)の洗浄が必要と取説にアバウトな感じで記載がありました。

使用頻度によっても異なる為、「この期間でお手入れしなさい」との表記は難しいのだと思われます。

 

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ソフトローラーの取外しかた

ダイソン ローラヘッド

モーターヘッドには何種類かありますが、今回は「Dyson Cyclone V10 Fluffy」についている「ソフトローラー」を取外していきます。

 

取外しに必要なもの

ダイソン モーターヘッド

・小銭1枚
・タオルやキッチンペーパー等
・歯ブラシ
・綿棒

 

取外し方法

ダイソン ローラーヘッド
掃除がしやすいように、本体とパイプは外しモーターヘッドのみにします。

ちょっと補足💡
「ソフトローラー」の特徴は、紫と赤の部分は柔らかいナイロンフェルト素材、黒のライン部分はカーボンファイバーブラシになっています。髪の毛が絡みにくい構造になっており、畳やフローリングの掃除は得意としていますが、カーペット等の掃除には若干不向きな印象です。(ゴミが吸取りにくい)

 

ダイソン ローラーヘッド 掃除
ここで小銭を使って右上にある、エンドキャップ(側面部)のネジを反時計回しで回します。爪があるのでその上までしっかり回しこんでください。しっかり回しきると感触がありますのでそこまで回すのがポイントです。

 

ダイソン ローラーヘッド お手入れ
エンドキャップ(側面部)を上にあげる

 

V10 部品
最後に太いソフトローラーを横にスライドさせ、細いソフトローラーは上に持ち上げ外します。取外しはこれで終了となり。4つのパーツに分けられます。

 

 

モーターヘッド掃除とソフトローラー洗浄

モーターヘッドは拭き掃除、ソフトローラーは水洗いをしていきます。

 

モーターヘッド掃除

キッチンペーパーまたは、タオル等で吸込み口を拭いていきます。普段気にせず掃除をしていると思いますが、ホコリ、ペットの毛等が付着しています。

 

ダイソン モーターヘッド お手入れ
汚れがひどい場合は、タオルを固く絞って水拭きを行っていきます。

 

ダイソン モーターヘッド お手入れ
指が入らない細かい箇所は、歯ブラシや綿棒を使い汚れをかき出します。

 

ソフトローラー洗浄

ソフトローラーは、メーカーの取説にも記載がある通り、水洗いはオッケーです。モーターヘッド、エンドキャップ絶対に洗わないでください!!故障の原因になります。

 

ダイソン モーターヘッド お手入れ
ソフトローラーを洗う時は、洗剤はつけずに水道水だけで優しく洗うようにします。

 

ダイソン モーターヘッド
タオルなどで余分な水分がをふき取り、24時間以上乾燥させます。完全に乾燥するまで取り付けないようにしてください。筆者はせっかちな為、除湿器を使い最短で乾かします。除湿機をお持ちの方は是非活用ください。

ソフトローラーが完全に乾燥すれば、取外しと逆の手順で組み立てれば、終了になります。

 

文字でわからない場合は、こちらを参考ください。

 

注意点について

  1. ソフトローラーを外す時は無理やり外さない
  2. モーターヘッドは水洗い禁止、汚れが酷い場合は水拭きをする
  3. ソフトローラーは水洗いのみで行う。お湯や洗剤等は使用しない
  4. 完全に乾かしてから取り付けを行う

この3点を守れば大きな破損にならないとおもいますので、是非守っていただければと思います。

 

 

まとめ

ローラーヘッドはツールの中でも1番使うアイテムだと思いますので、いくら吸引力が強いダイソンといえども、ローラーヘッドにホコリや汚れが詰まってると吸引力は落ちます。是非、定期的なメンテナンスを行い、快適に掃除を行って頂きたいと思います。

今日はこのへんでー

さいならー

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初めまして、ブロガーのアキです。 出身地は福島県、今は茨城県に在住しております。 家族構成は嫁と子供1人、今年の6月頃にもう1人増える予定なので合わせて4人家族になります。ペットはウサギのこむぎがいます。 特技はスキー(もともとは競技をやってました) 仕事は普通のサラリーマンです。 ですが、サラリーマンであることにメリットを感じなく、今後は会社に依存しすぎると生きていけない可能性があることから、35歳までにフリーランスで食べていけるよう、何が足りなくて何が必要なのか模索中。