その洗濯ネットの使い方あっていますか?もう悩まない

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こんにちは、akiです。

洗濯をするときに洗濯ネットに衣類を入れるか、入れないかで悩んだことありませんか?

どの洗濯物を洗濯ネットに入れていいかわからなく、なんとなく入れている方も少なくないと思います。

この記事では、洗濯ネットの「必要性」「使い方のポイント」を紹介していきます。

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目次

洗濯ネットの使い方|洗濯ネットの必要性

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洗濯ネット使用することで、

①絡まり防止

②色移り防止

③付属物(ファスナー、フック、ボタン等)で他の衣類を傷つけ防止

④摩擦の傷み防止

主に上記の効果があり、洗濯ネットは必要性があると言えるでしょう。

洗濯ネットの使い方|洗濯ネットの選び方

洗濯ネット 使い方

衣類によって異なりますが、洗濯ネット1枚につき衣類は1枚の使用が基本となります。

「えっ!なぜ?」と思いますよね?

詳しくは、後ほど説明します。

サイズについて

洗濯物はそれぞれの大きさが異なるため、洗濯物に合わせて、洗濯ネットを選ぶ必要があります。

サイズが大きすぎる洗濯ネット使用すると、衣類にシワができたり痛んでしまう可能性があります。

逆に小さすぎると、汚れが落ちが悪くなりニオイの原因や黄ばみの原因となることもあります。

基本的なネット(四角型)のサイズは、以下の通りです。

①大 約35㎝×50㎝~ : ニット、トレーナー、パーカー等

②中 約30㎝×33㎝  : Yシャツ、Tシャツ、ブラウス等

③小 約20㎝×20㎝  : ストッキング、下着、靴下等

特に決まりはありませんが、大きさに合った洗濯ネットを選ぶことがポイントになります。

形について

上記で紹介した四角形が一般的な形になりますが、他にもいろんな形があり、特徴を簡単にまとめました。

①四 角 型:洗濯物がネット内での動きが少ないため、汚れ落ちはあまりよくない。シャツ類をたたんで洗濯をするとシワになりにくい

② 丸 型 :ネット内で洗濯物がよく動くのでよごれ落ちがいいが、Yシャツなどはシワになりやすい

③立 体 型:ブラジャー等の専用ネットがあり、型崩れから守ることができる

④円柱ネット:毛布や布団等を専用の洗濯ネット、型崩れや色落ちの予防効果がある

網目の大きさについて

洗濯ネットには形のほかに、見てほしい点は網目の大きさです。
網目の大きさの違いは

①網目が大きい洗濯ネット:よごれ落ちがいいが、衣類が痛みやすい

②網目が細かい洗濯ネット:よごれ落ちがわるいが、衣類が痛みにくい

子供の衣類や長く使うつもりがない衣類は網目が大きいネットを使用し、長く着たい衣類は、網目が細かいものを選ぶとよいでしょう。

洗濯ネットの使い方| 洗濯ネットに入れたほうがいい衣類

洗濯ネットに、どんな衣類を入れればいいか見ていきましょう。

飾りや付属物がついた衣類

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他の衣類を傷をつける恐れがあること、飾りなどが取れてしまう可能性がありますので、必ず洗濯ネットを活用しましょう。

Yシャツ

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四角型の洗濯ネットへたたんで入れることで、シワ防止になります。

洗濯ネットを使用する場合は、サイズをジャストサイズでないとシワがついたり、傷む場合があります。

たたみ方のポイントとしては、よごれが目立つ襟と袖を外側にしてたたむことで、よごれが落ちやすくなります。

濃い色の衣類

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買ったばかりのジーンズなどの色の濃い衣類は、洗濯ネットに入れると摩擦が軽減され色移り防止になります。

基本的に、色移りしそうな衣類(白系、淡い色等)と一緒に洗濯しないほうが無難です。

悩んだ場合は必ず分けて洗濯しましょう。

ニットやセーター類

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型崩れしやすい衣類(ニット、セーター等)は、たたんでジャストサイズの洗濯ネットに入れることで、型崩れや毛玉を防ぐことが出来ます。

余談ですが、セーター等は洗濯機より手洗いがおすすめです。

洗濯に不安があるのであれば、クリーニング屋さんに依頼する方法もあります。

洗濯ネットの使い方|洗濯ネット使用時のポイント

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洗濯ネットの使用する際のポイントを3点紹介します。

洗濯ネット1枚につき衣類は1枚の使用が基本

シャツ類などは、たたんで洗濯ネット1枚につき1枚入れることで、シワになりにくいです。

飾りや付属物がついている衣類も同様に1枚ずつ入れるようにしましょう。

靴下などは入れすぎに注意し、適度に洗濯ネットへ入れれば問題なく洗えますので、神経質になりすぎないようにしましょう。

サイズ感が大事

洗濯ネットが大きすぎると、洗濯時に洗濯ネットの中で動いてしまい衣類が傷んだり、シワがついたりします。

逆に洗濯ネットが小さすぎると、汚れが落ちなく洗剤残りやニオイの原因になるので、ジャストサイズを選ぶようにしましょう。

洗濯ネットに複数の衣類を入れる場合は、適度に余裕ができる程度に調整してください。

★ちょっとした裏技!?を紹介★

大きすぎる洗濯ネット使用する場合、
余ったネット部分を結んで調整することで、
傷み防止になります!!

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洗濯ネットの使い方|汚れ落ちが気になる場合

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洗濯ネットは衣類を守ってくれるメリットがありますが、その反面、洗浄力が落ちるデメリットもあります。

汚れが落ちが気になる場合

①汚れた面を外側に向け洗濯ネットに入れる

②あらかじめ手洗いで予洗いしておく

③液体洗剤を直接よごれへ塗り洗濯機に入れる


よごれの状況により洗濯方法を変えることで解消できます。

面倒な方は、洗濯ネットは使わず洗うのが手っ取り早いです。

洗濯ネットの使い方|まとめ

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洗濯ネットのルールを自分なりに決めて洗濯することで、楽しくなります。

基本的な使い方を紹介しましたが、あくまで基本です。

自分に合った洗濯のやり方を見つけ、是非実践してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ブロガー aki

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この記事を書いた人

初めまして、ブロガーのakiです。
出身地は福島県、今は茨城県に在住しております。
家族構成は嫁と子供2人の4人家族になります。あとペットのウサギのこむぎがいます。
特技はスキー(もともとは競技をやってました)
仕事は脱サラし現在はフリーランスとして働いており、ブログを書きつつ家族とのんびり過ごしています。

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